太田市でむち打ちなどの交通事故症状を改善したいなら当接骨院へ!

宝泉はりきゅう接骨院


小学生・中学生の骨端症や骨端線離開などの疾患が増えています

最近、当院では野球少年の骨端症や骨端線離開の患者さんが急増しています。シャウカステンがなくて、自分が写りこんでいて見づらくて申し訳ありません。
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このレントゲン写真は上腕骨内側上顆の骨端線離開の症例です。
向かって左側の矢印の箇所にある黒い線状の隙間が右の隙間に比べて広い事が分かると思います。

この黒い隙間は骨端成長軟骨板(骨端線)といって、骨よりも脆弱な軟骨組織でできています。
この骨端線よりも先端の部分が骨端と言われる箇所で、ここに手首を曲げたり指を曲げたりする筋肉(前腕屈筋群)や手の平を下に向けるような動きをする筋肉(回内筋)が付着しており、投球によってこれらの筋肉が引っ張られながら収縮する為に、筋肉が付着している内側上顆に牽引する力が加わり、脆弱な軟骨部分から剥がされてしまうのです。
病態からいうと軟骨組織の骨折といった形になります。上記の患者さんの場合で約2~3か月位投球を禁止していけば元の隙間に戻ります。通常これくらいの骨端線離開ですと、痛みもかなりあると思われますが、人によっては我慢して投球を続けられるレベルにありますので、思い切って休む勇気も必要となります。
私の個人的な見解としては、全ての骨端線が閉じる高校生(18才位)までは、投げ込みや素振りの振り込み、ウエイトトレーニングは必要ないし、目の前の大会や成績を重視して、無限の可能性がある将来を棒に振るような無茶苦茶な練習はナンセンスだと思っていますが、モチベーションを上げるには結果もある程度は必要である事も理解はしています。
ただ、この状態では投げさせる訳にはいかないので、せめて復帰の時期を早める為に出来ることはすべてやりつくそうと言う事で、骨折治療器のオステオトロンと高気圧酸素カプセル、高周波や立体動態などをありとあらゆる事を試しています。
まずは1ヶ月をメドにノースローで加療していき、エコー検査とレントゲン検査でどこまで回復してくれるか、心配でもありますが、期待しております。
最近はこのような、上腕骨内側上顆の骨端線離開や同じく上腕骨内側上顆の裂離骨折や上腕骨外側上顆の離断性骨軟骨炎の透亮期(初期)、上腕骨滑車の骨端線離開、足の舟状骨の有痛性外径骨、シーバー病(踵の骨端症)、オスグッドーシュラッター病(脛骨粗面)、シンディングーラルセンーヨハンソン病(膝蓋骨下端)などの骨端症が多く見受けられます。
当院としては、この様な状態でもスポーツを普段通り行っている状況を危惧しております。
先程も述べたように、これから色々な可能性を秘めた選手達の芽を摘んでしまう事は出来るだけ避けたいのですが、それでも痛みを我慢してでもプレーをしたい選手、プレーさせたい保護者の方は多いのが現状です。
この度、そんな悩みを抱えている学生スポーツ選手(小学生・中学生・高校生)で、骨折や軟骨骨折、骨端症、骨端線離開などの診断を医師から受けた場合、当院への紹介状を頂いて持参してもらえれば、酸素カプセル+骨折治療器オステオトロンの保険外治療代金を無料とさせて頂きます。もちろん、当院で初診を受けて骨折や骨端症などの疑いがある場合は、提携する整形外科を紹介させて頂き、その後当院にて酸素カプセルとオステオトロンの治療を無料でお受けできます。更には、痛みの出にくい身体の使い方、セルフケアの指導やコンディショニングについてのアドバイスもしていき、今後同じような痛みを繰り返さないよう指導もします。
正直、自分自身の中でも葛藤はあります。練習をしなければ上手にならないし、休めばレギュラーを外されたり使ってもらえなくなる。その気持ちは痛いほど分かります。でもやはり成長期の過度な運動は良好な骨や関節の成長を妨げる要因になりうる事は事実です。
こういったジレンマを抱えた子供達や保護者の方は大勢いると思います。そんな方々の駆け込み寺の様になれればと考えて今回思い切って酸素カプセル0円の決断をしました。
すでに数名の選手が実践しており、良い結果も出ておりますので、お悩みの方は是非当院を利用してみて下さい。

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